厳選素材 鉄黒皮フライパンを改良
息子のお弁当作りをしたときに大活躍したフライパンを紹介します。
もともと、カレー粉を煎ったり、豚丼のタレを作ったりするのに小さめのフライパンがほしかったので、アマゾンで買いました。ちなみに1,050円でした。

「空焼き不要」と書いてあるということは、ほとんどが「コーティングしてますよ」ということなので、剥がして普通の黒皮の鉄フライパン化しました。
使い込むほどに油がなじんで・・・と書いてありますが、コーティング物は、剥がれてくっつきだしますし、剥がれたコーティングは何処へ?と気になりますので、はじめから剥がしたほうが無難だと思います。
私は以下の手順でおこないました。
表面を軽く焼きます。

コーティング剤の匂いでしょうか? ものすごく臭いです。

少し冷やしてから、金属用の紙やすり(#100位)でゴシゴシして剥がします。

あとは、焼いて、冷まして、油を薄く塗って・・・を何度か繰り返します。

がっちり焼くとフライパンが少し青くなります。
私の時計の針がブルースチールだったらいいのに・・・
あとは、毎度、熱して、油塗ってから調理というのを何度か繰り返していくうちに、くっつかなくなります。
【やけどに注意】
・取っ手の木の部分からモクモクと煙が出てきました。
・取っ手の金属部分はメチャクチャ熱くなります。


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